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2014年5月18日日曜日

中韓からインドに乗り換える反日勢力。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/05/Communist-investors-transfer-to-India-from-South-Korea-and-China.html
著名投資家でヘッジファンド“キニコス・アソシエーツ”のジム・チャノス氏が16日(2014年5月16日)、安倍首相のことを“アジアで最も危険な人物だ”などと述べたようである。

安倍首相はアジアで最も危険な人物=ヘッジファンド首脳

2014年 05月 17日 08:45 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DW1TM20140516/

[ラスベガス 16日 ロイター] - 著名投資家でヘッジファンドキニコス・アソシエーツを率いるジム・チャノス氏は16日、安倍晋三首相は日本を再武装させようとしているとして、アジアで最も危険な人物だと述べた。
また米ゴールドマン・サックスの元エコノミスト、ジム・オニール氏は同会合で、インドの総選挙で野党インド人民党(BJP)が勝利し、ナレンドラ・モディ氏が首相に選出される見込みとなったことについて、過去30年でインドで最も重要な出来事になるかもしれないと述べた。

この会合にゴールドマン・サックスが参加していることからも、これが反日勢力のための会合であったことが容易に想像がつく。もしかしたらチャノス氏は、未だ新興国投資の割合を減らしていないのかも知れない。だとすれば、先進国への資金還流が巻き起こる今、“安倍首相叩き”に必死になるのも頷けよう。

ジム・オニール - Wikipedia

ジム・オニール(Jim O'Neill)は、ゴールドマン・サックスのエコノミスト、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント会長。「BRICs」という用語・概念を生み出し、広めた人物としてよく知られる。



新興国経済の隆盛でこれまでボロ儲けしてきたゴールドマン・サックス(GS)が、必死に“反日”(反米英)プロパガンダを垂れ流すのは、彼らにとって合理的なことである。なぜなら先進国経済の低迷こそが、今までの新興国経済の繁栄の源泉だったからである。彼らが、同じ思想を持つ中共や米民主党とも裏で密接に繋がっているであろうことも、その状況証拠から容易に想像が付くだろう。

参考:
2014年5月8日木曜日
小泉細川の脱原発団体に反日・大陸主義者が勢揃い。
2014年4月26日土曜日
インターネット管理権を狙う言論弾圧国家。
2014年4月12日土曜日
安倍政権を批判する山口組の本当の親分。
2014年2月2日日曜日
メガソーラーの不都合な真実。
2013年11月28日木曜日
再生可能エネルギー:国連と世銀とゴールドマン・サックスの連携。
2013年10月2日水曜日
小泉純一郎の叫ぶ「脱原発」。

だが、インド人民党のナレンドラ・モディ氏が首相に選出される見通しとなった今、GSは中共を完全に切り捨てて、BRICsの一つであるインドにリソースを集中させることが予想される。中国や韓国の経済が崩れ出し、中共政権の崩壊も時間の問題となった今、GSは今すぐにでも次の“助け舟”であるインドに飛び付きたい筈である。先進国への資金還流という現在の世界的潮流に逆らえば、世界最大の投資銀行であろうとも一溜まりもないからだ。

参考:
2014年5月7日水曜日
ロシアに忠誠を誓うゴールドマン・サックス。

米民主党とも繋がるGSが伝統的な反日姿勢を大きく変えるとは考え難いが、今後はモディ氏と日本の関係を鑑みて、反日の手を少しは緩めるかも知れない。つまりGSは、インドでのビジネスと中国・韓国でのビジネスを天秤に掛けた上で、最終的には日本を含む米英勢力側に譲歩するのではないかということである。

参考:
2014年4月17日木曜日
インド総選挙に見るアングロサクソン型自由主義世界再来の兆し。

今やGSにとって、中韓と共闘するよりも彼らをサクッと切り捨てる方がどう考えてもメリットが多いだろう。まぁGSが目下必死に中韓投資の嵌め込み先を探していることからも、彼ら自身が最もそれを理解しているものと思われる。

参考:
2014年5月15日木曜日
第二のリーマン・ショックを期待する韓国。

今のような世界的潮流(先進国への資金還流)においても、新興国の中でインドだけはアングロサクソン的自由主義経済を強化して先進国と歩調を合わせ、経済成長を続けて行くのではないかと見ている。

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