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2014年12月11日木曜日

COP20:米中のアカによる罠。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/12/COP20-to-be-the-trap-by-the-commies-of-US-and-China.html
ペルーのリマで開催中のCOP20で、中国代表の解振華・国家発展改革委員会副主任が、「2030年以降にエネルギー消費が増えても全て再生可能エネルギーだけで賄う」などと大胆な宣言をしたとのことである

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H23_R11C14A2EAF000/
中国代表「30年以降は再生エネだけに」 COP20

2014/12/11 10:03

 【リマ=川合智之】ペルー・リマで開催中の第20回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP20)で、中国代表の解振華・国家発展改革委員会副主任は10日、「(2030年以降に)経済成長と開発でエネルギー消費が増えても、すべて再生可能エネルギーだけでまかなう」と述べ、電源構成の見直しを進める考えを明らかにした。二酸化炭素(CO2)排出の多い石炭火力発電所への依存から脱却を図る。
 会合に同席したゴア元米副大統領「米中首脳の歴史的合意は、気候変動の危機を解決する世界の取り組みに驚くべきインパクトがあった」と評価した。解氏も「米中の協力は重要で歴史的だ」と話した。

今回のCOP20には、あの地球温暖化詐欺問題でお馴染みで、オバマ大統領の強力な支援者であり、米アップル社株主兼取締役でもある、あのアル・ゴア元米副大統領も参加し、中共の関係者と共に取り組みが進展したことを強くアピールしている。

だが、この演出が日本を嵌めるための罠であることは想像に難しくない。

というのも、中国はそもそも約束を平気で破る国なので信用ゼロだし、一方のアル・ゴア元米副大統領も伝統的に中共に阿る“アカい一族”に他ならないからである。


参考:
2014年2月17日月曜日
地球温暖化問題と米民主党政権。
2014年1月29日水曜日
米民主党と一蓮托生の米アップル社。

参考書籍:
パンツを脱いだサル―ヒトは、どうして生きていくのか [単行本] 栗本 慎一郎 (著)
その上流階級に属し、しかも親子二代の上院議員であるゴアには、ある特別のコネがあった。二〇世紀初頭のユダヤ資金資本家に繋がるアメリカ・コミュニストの人脈が、ゴア家にあったからである。ゴアが副大統領を務めたクリントン政権では大統領夫人ヒラリーはユダヤ人だし、金融界、すなわちユダヤ国際資金資本が民間、たとえば「ゴールドマンサックス」から財務長官を送ったりして協力していた。

さらに今回の会合では、中共と反日共闘する韓国人、パン・ギムン国連事務総長もまた、日本に高い削減目標を要求している。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141211/t10013889411000.html
国連事務総長 日本も削減目標を
12月11日 11時23分

地球温暖化対策の新たな枠組みを協議する国連の会議、COP20に参加している国連のパン・ギムン潘基文)事務総長がNHKの単独インタビューに応じ、アメリカと中国がそろって削減目標を打ち出したことを評価するとともに、日本も早期により高い削減目標を示すよう期待しました。

嘘も100回言えば真実になると本気で考え、反日思想を共有し、常に日本を貶めることを企てる大陸の共産主義者達。連中と歩調を合わせて日本が良い結果を得られることはまず有り得ないだろう。

おそらく、日本やインドといった、アングロサクソン型自由主義経済を目指す国を潰すための“アカい罠”というのが、COP20の本質ではないだろうか。

参考:
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/141202/mcb1412020500001-n1.htm
COP20開幕 インドに迫る削減強化 米中の合意受け (1/2ページ)

2014.12.2 05:00

 米国と中国が温室効果ガス排出量削減の強化で合意したことを受け、他の新興国も環境問題の解決に向け本腰を入れざるを得ない状況へ追い込まれつつある。とりわけ米中に次ぐ二酸化炭素(CO2)排出国であるインドに対しては従来より具体的かつ野心的な政策目標の設定を求める声が強く、1日からペルーの首都リマで開幕の国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)での動きに注目が集まる。

参考:
2014年7月2日水曜日
インドのグリーンピース規制と米中間選挙への影響。
2014年4月17日木曜日
インド総選挙に見るアングロサクソン型自由主義世界再来の兆し。

まぁ日本としては、地球温暖化問題にはあまり深入りしないのがベストだろう。そもそも原発が完全停止している状況で大胆な目標を達成することなど到底不可能なのだから。

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