2014年4月7日月曜日

米共和党:不法移民にも寛容なジェブ・ブッシュ氏。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/04/jeb-bush-who-could-be-expected-to-win-the-liberals-vote-in-the-us-presidential-election-of-2016.html
ブッシュ前大統領の弟のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事が、不法移民について、「重罪は犯しておらず、家族を養おうとする“愛の行為”のためにやってくるのだ」と語ったとのことである。

ブッシュ元フロリダ州知事、不法越境は「愛の行為」

2014年4月7日
http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_TYEA3601Z.html

[ワシントン 6日 ロイター] -2016年の米大統領選に出馬がうわさされているジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事(61)は6日、不法移民について、重罪を犯してはおらず、家族を養おうとする「愛の行為」のために米国にやって来るのだと語った。
ジェブ氏の移民問題に関するこうした発言は、同氏が属する共和党の多くの考え方とは異なっている。
大統領選に出馬するかどうかについては、ジェブ氏は年内に決断すると改めて述べた。

共和党議員には珍しく不法移民にも寛容な姿勢を見せるブッシュ氏なら、次の大統領選で民主党からの立候補が予想されるヒラリー・クリントンとも十分に渡り合えるだろう。

ちなみにブッシュ氏の妻はヒスパニック系であり、マイノリティの支持も十分に期待できる。

今米国民の多くは、オバマ民主党政権の社会主義的失政にうんざりしている一方で、「米国社会を支えているのは移民である」という、リベラルっぽい考え方も持っている。ブッシュ氏なら、これらの巨大な層の票を掴むことができるかも知れない。

中共の関与する似非リベラルの欺瞞に多くの米国民が気付き始めていることも、ブッシュ氏や米共和党には追い風となるだろう。日本の国益に適うのはやはり共和党政権である。

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