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2014年1月21日火曜日

カトリック的民族差別。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/01/ethnic-discrimination-by-catholic.html
キャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッター上で「米政府はイルカの追い込み漁に反対する」と民族差別的で公私混同紛いのツイートをしたようだが、今度はあのオノ・ヨーコが日本のイルカ追い込み漁の中止を求めたとのことである。

オノ・ヨーコさん、イルカの追い込み漁に訴え

2014年01月20日23時15分 
http://news.livedoor.com/article/detail/8448796/

【AFP=時事】故ジョン・レノン(John Lennon)氏の妻で芸術家のオノ・ヨーコ(Yoko Ono)さんが20日、日本で行われているイルカの追い込み漁を止めてほしいと訴えた。

 オノさんは、イルカを入り江などに追い込んで捕獲する「追い込み漁」が行われている和歌山県太地(Taiji)町の漁業関係者に宛てた公開書簡を発表した。この中で「追い込み漁が日本の評判を傷付けている」と記した。
 数日前には米国のキャロライン・ケネディ(Caroline Kennedy)駐日大使が、マイクロブログのツイッター(Tweeter)に「イルカの追い込み漁の非人道性について深く懸念している。米政府はイルカの追い込み漁に反対する」と書き込んでいる。

ケネディ駐日米大使は恰も米国の代表者としての発言のようなツイートをしているが、少なくとも米CNNなどのコメント欄を見る限りだと、日本の捕鯨やイルカ漁に対して「俺達も豚や牛を毎日大量に殺して食ってるんだから別にいいだろ?」といったニュアンスのコメントで9割を占めている感じである。これが合理的に物事を考えられる、多くの米国人の本音であろう。

では、どういう連中が「世界は日本の捕鯨やイルカ漁に反対している」などと喚き立てているのか。それは、ケネディ駐日米大使とオノ・ヨーコの共通点を見れば何となく見えてくるだろう。

内村鑑三・家永豊吉・小野英二郎:三人のキリスト者

2011-09-07 風信2011
http://d.hatena.ne.jp/ya022978/20110907/1315410383

 1884年11月6日、内村鑑三は横浜港から「シティー・オブ・トウキョウ」号に乗船して出航した。内村と同室になった二人の青年がいた。家永豊吉と小野英二郎である。この二人は、佐賀柳川の同郷人であり、同志社英学校に学び、ともにオベリン大学のために乗船したのである。内村は札幌バンドのキリスト者、家永は熊本バンドのキリスト者、小野もクリスチャンであった。
 小野はオベリン大学からミシガン大学大学院に進み、1890年Ph.D.を取得して帰国。一時、郷里柳川の橘陰学館教員となるが、同年11月、同志社政法学校教授として招かれ、同校創立事務を担当。開校とともに教授兼教頭。のち同校を辞職し、日本銀行に入社。さらに日本興行銀行に入り、副総裁、総裁となる。長男小野俊一の子どもに地理学の小野有五がおり、また三男の小野英輔は安田善三郎の娘磯子と結婚し、二人のあいだに生まれたのが小野洋子オノヨーコである。

バチカンのカネは、日米問わず、多くの大手マスコミに流れているのだろう。

そして、今回の話題についても、バチカン内の親中・反日・反米勢力(バチカン中共ライン)が関与していると思われる。韓国の朴槿恵大統領と恐らく同じ系統である。

ただ日本を批判したいがためだけの捕鯨批判やイルカ漁批判であることは想像に難くない。

ところで、米国ではカルトな人しか使わない言葉、一般人が使うとドン引きされる言葉がある。それは例えば、「Oh my god」や「Merry Christmas」などである。だが、日本では、普通に使われるし、英語の教科書にすら掲載されている。そして、米国人以上にクリスマスで盛り上がり、何の躊躇いもなしに教会で結婚式を執り行ったりする日本人。この国の本質のようなものが透けて見える。多くの米国人(人口の約8割が非カトリック)は今の日本を見てどう感じるのだろう。



さて、こんな無宗教やプロテスタントがマジョリティの国で、親中・反日の米民主党が政権を握り、主要閣僚は揃いも揃ってカトリックという異常事態。

こういう連中による“民族差別”は今後も続きそうな悪寒である。

関連1:
2013年12月22日日曜日
新駐中米大使に映るオバマ政権の親中姿勢。

関連2:
反キリスト教

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