2015年11月25日水曜日

ゴールドマン・サックスがBRICsファンド閉鎖。国際金融資本から完全に見捨てられた中韓国

http://surouninja.blogspot.jp/2015/11/Goldman-Sachs-closed-its-BRICs-fund-because-of-the-collapse-of-Chinese-and-Korean-fraud-economy-amid-US-rate-hike.html
国際金融資本が中韓国から撤退の動きを加速させている。

BRICsなどという中共ロシア主導の新興国経済の枠組みを必死に煽ってきたゴールドマン・サックスでさえ、遂にこれを見捨てたようだ。なんとゴールドマン・サックスは10月、同社の「BRICsファンド」を遂に閉鎖したとのことである。BRICsといいつつ、その中心的な経済は中韓国とロシアである。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151125/frn1511251140002-n1.htm
「中国売り」「韓国売り」が止まらない 欧米大手金融が撤退の動きを急加速 (1/2ページ)

2015.11.25

 欧米の大手金融機関が、中国と韓国から撤退や規模縮小の動きを加速させている。かつての経済成長が止まり、期待外れとなった金融機関が投資を引き揚げているのだ。さらに米国の年内利上げ観測が広がったことで、新興国から投資マネーの流出も止まらず、海外の機関投資家も一斉に「中国売り」「韓国売り」に走っている。
 投資先としての中国の落日ぶりを象徴するのが、ブラジル、ロシア、インドを含む4カ国に投資する「BRICs(ブリックス)ファンド」をゴールドマンが閉鎖したことだ。ゴールドマンはBRICsの「名付け親」として新興国投資ブームを作ったが、中国が人民元を突如切り下げた時期にあたる8月12、13日の会合で閉鎖を決め、10月に別の新興国向けファンドと統合した。「予見できる将来に資産の急増が見込めない」と閉鎖理由を説明している。

ゴールドマン・サックスもアカい新興国投資からの「逃げ」の姿勢を隠さなくなってきたのである。当ブログでは以前にも、同社が韓国投資からExitしようと必死になって煽っているということを書いた。あの時はまだコソコソと逃げ場を探している状態だったようだが、今や隠しさえしなくなってきたのだ。というか、おそらく既に脱出は完了しているだろう。未だに中韓国を中心とした新興国に投資している人には“ご愁傷さま”と言う他にない。

参考:
2014年6月10日火曜日
韓国投資:嵌め込み先探しに必死なグローバリスト。
2014年5月11日日曜日
韓流ブームの終焉は韓国の終焉を表す。

以前から何度も述べている通り、来月中旬(2015年12月15日)から開始されるであろう米利上げで中韓露とそれに連動した経済は完全に吹き飛ぶだろう。

参考:
2015年7月30日木曜日
FRB:9月米利上げが濃厚、絶賛崩壊中の中国経済事情は一切考慮せず
2015年7月27日月曜日
ドル高コンセンサスで資源バブル崩壊中、中国・ロシア関与の新興国経済は完全に「売り」
2014年9月16日火曜日
資源価格の下落と特亜経済の凋落。
2014年9月11日木曜日
強いドルを求める先進国、焦るアカい新興国。
ゴールドマン・サックスが描いた中共・ロシアと中心としたBRICSなどとという未来予想図は確実に破綻する

なお、日米が進めてきたTPPという枠組みは、中韓崩壊の悪影響を防ぐための防護壁のようなものである。TPPの累積原産地規則は、中国・韓国製品をTPP枠内から完全に締め出すだろう。世界の工場も今後は中国からベトナムやメキシコに移る可能性が濃厚である。今後の中韓国経済には明るい兆しは一切見えないのだ。

参考:
2014年7月9日水曜日
大陸に背を向け太平洋を見る日本。

国際金融資本に利用されて捨てられた国にもはや明るい未来などないだろう。

参考:
2014年7月15日火曜日
BRICS:プーチンとゴールドマン・サックスの反米ツール。