2015年8月3日月曜日

中共傀儡の村山元首相がどんなに喚こうが安倍談話は既定路線の発表となるだろう

http://surouninja.blogspot.jp/2015/08/The-post-war-70th-discourse-will-be-presented-as-Abes-established-policy-against-China-and-Korea-communists.html
社民党名誉党首で元首相の村山富市が1日(2015年8月2日)、TBSの番組収録で、安倍晋三首相が8月15日の終戦記念日に発表する“戦後70年談話”に関し、過去の日本の「植民地支配と侵略」や、此れに対する「反省と謝罪」を明記するよう重ねて求めたとのことである。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1722431
「侵略」「謝罪」明記を=村山元首相
2015/8/1(土)19:58 時事通信社

 村山富市元首相は1日のTBS番組収録で、安倍晋三首相が近く発表する戦後70年談話に関し、「私が辞めた後を引き継いだ内閣は全て村山談話を継承すると言った。安倍首相も第1次内閣のときは継承すると言った」と述べ、過去の日本の「植民地支配と侵略」や、これに対する「反省とおわび」を明記するよう重ねて求めた。

 村山氏は「なぜ安倍談話が問われるかと言うと、『侵略の定義がない』とか『村山談話を全て継承するものではない』と(安倍氏が)言ったことがあるからだ」と語り、首相の歴史認識に問題があるとの見解を示した。 

親中韓派のアカい元首相らしい見事なまでの老害っぷりだが、残念ながら彼の姿こそが戦後の自虐史観日本の姿その物なのである。

日本が戦後レジームから脱却するには、やはり彼のような老害には日本の中心からご退場願わねばならないだろう。村山富市のような反日人間は、これからの日本にはもはや全く不要なのである。反日人間をスルーできる余裕などもはや今の日本には残されていないのだ。村山元首相も今後は愛する中国や韓国にでも移住して、平和とは程遠い厳しい現実を体験してくればいいだろう。

さて、終戦記念日に発表される安倍談話の中身についてだが、おそらく安倍首相の“既定路線”で発表されるものと予想される。村山富市のような中韓傀儡や反日メディアがどんなに騒ごうが喚こうが、安倍談話は“反省”はするけど“謝罪”はしないというスタンスで発表されるということである。

そして、米国を中心とした先進国は皆、その安倍談話を歓迎するだろう。今から中韓ファシストの味方をするほど米国も愚かではないのだ。

安倍首相のことを「ファシストだ」「歴史修正主義者だ」と喚いたところで、中国や韓国といった歴史捏造主義のリアルファシズム国家の味方をする主要国などもはや何処にも存在しないのである。だから日本も安倍談話の“既定路線”を変える必要など何処にもないのだ。

日本にとって大切な国というのは、米国を中心とした自由と民主主義の価値観を共有できる国であって、自由もなければ民主主義もない共産ファシズム中韓連合などでは断じてないのである。

安倍談話発表後、中国はおそらく其れを何事もなかったかのようにスルーし、自国民には詳細を知らせないよう隠蔽するものと思われる。というのも、ここで安倍談話の詳細を人民に公表し反日機運を再び盛り上げようものなら、日系企業撤退と中国経済崩壊を早める結果にしかならないからだ。また、このタイミングで日米を必要以上に刺激し経済制裁を食らうことになれば、折角取り付けた伊藤忠からの巨額投資さえも凍結されかねないだろう。ただ、伊藤忠がCITICへの2回目の巨額投資を10月から8月に前倒ししたのは其のような事情を考慮した、という可能性も無きにしもあらずだが。

参考:
2015年7月16日木曜日
伊藤忠:中国経済崩壊の中、中共系企業CITICへの巨額投資を前倒し

関連:
2015年7月27日月曜日
ドル高コンセンサスで資源バブル崩壊中、中国・ロシア関与の新興国経済は完全に「売り」
2015年7月22日水曜日
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