2015年7月8日水曜日

韓国軍がまた漏洩、今度はTHAADの軍事機密情報を中国に

http://surouninja.blogspot.jp/2015/07/South-Korea-leaked-the-confidential-informations-about-THAAD-to-Communist-China.html
韓国軍幹部が今度は高高度防衛ミサイル(THAAD)に関する機密情報を中国に漏洩させた疑いが浮上しているようである。

引用元:ZakZak
中国に韓国軍の情報流出か 米迎撃ミサイル関連と報道

2015.07.07

 韓国紙、東亜日報は7日、米国が韓国配備を検討中の地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」に関する機密情報を、韓国軍幹部が中国情報機関の協力者に漏らした疑いが強まり、軍検察などが捜査していると報じた。

 同紙によると、中国側に渡ったとされるのは、THAAD配備検討に対する韓国軍の対応策などに関する情報。

THAADは韓国と在韓米軍を守る上で必要不可欠であるため、米国は今まさに韓国への配備を推奨しているわけだが、例によって反米・反日の朴槿恵政権はTHAAD配備を遠回しに拒否している。

参考:
2015年3月18日水曜日
在韓米軍撤退:韓国の事実上のTHAAD拒否で現実味。

其処に来てこのような不祥事が発生したとなれば、流石に米国の我慢も限界に達しているものと思われる。

ちなみに今年3月には駐韓米大使が韓国のテロリストに襲われるという事件も発生したばかりであり、米国の韓国に対する不信感は急速に高まっている。

参考:
2015年3月5日木曜日
駐韓米大使襲撃:在韓米軍撤退の口実を与えた韓国。

また韓国は、軍事面のみならず、経済面でも中共主導のAIIBへの参加を表明したりと、

参考:
2015年3月27日金曜日
中国の罠に嵌まった韓国、拒否権ルール不透明なままAIIB参加表明。

露骨なまでに全面的な親中(反米・反日)姿勢を示し続けており、いよいよ今回のような米国との同盟関係すら揺るがしかねない不祥事まで惹き起こしたとなれば、米国としても韓国からの米軍撤退と事実上の断交の道を探る他に無いだろう。

まぁとは言え、以前から指摘している通り、在韓米軍の撤退はとっくに確定していたものと思われるわけで、米国からすれば在韓米軍を撤退させる良い口実になったとも言えなくもない。今回漏洩した情報もおそらくは米国側が流したダミーか、大したこと無い情報だろう。

参考:
2014年7月17日木曜日
安倍首相による事実上の韓国崩壊黙認宣言。

なお、韓国が軍事機密を日米の仮想敵国である中国に流した事件はこれが初めてではない。韓国は過去にもF15戦闘機などのレーダーシステムなどの最高軍事機密を中国に流出させており、

参考:
引用元:ZakZak
【スクープ最前線】韓国、日米の軍事機密を漏洩か 中国諜報活動の手先の疑い (1/3ページ)

2014.05.28

 中国のスパイ行為に、日米両国をはじめ多くの国々が激怒している。米連邦大陪審が先週、中国人民解放軍のサイバー攻撃部隊「61398部隊」の将校5人を米企業へのスパイ行為で起訴したが、氷山の一角なのだ。こうしたなか、中国の卑劣な諜報活動の実態に加え、韓国が中国の手先となって軍事機密流出に関与したという疑惑情報を入手した。
韓国が日米を裏切って、軍事機密情報を中国に流出させた疑惑が浮上しているのだ。

 米国情報当局の関係者がいう。

「米軍や韓国軍が保有しているF15戦闘機やF16戦闘機のレーダーシステムなど、米国の最高軍事機密が、韓国を通じて中国に流出した疑いが出ている。米国は爆発寸前だ。最近、韓国の中国接近が突出しているが、今年2月には、中国紙・東方早報に『韓国、中韓軍事機密保護協定締結を中国に再度呼び掛け』という記事まで掲載された。すでに日米の軍事機密が中国に筒抜けになっている恐れがある」

また、米国から購入したイージス艦のブラックボックスをあろうことか勝手に開いた上に、再組み立てできずに往生するという間抜けな失敗もやらかしている。

参考:
引用元:米パクリ韓国と決別へ - 余命3年時事日記
米から購入のイージス艦3隻。一隻のブラックボックスを開けたところ、再組み立てできず。やむなく、もう一隻を修理組み立てで開けたところ2隻ともアウト。米は当然激怒。米韓軍事演習はイージス艦1隻の参加となった。もっともこんなこともあろうかと米軍はイージスシステムを一時代前の型にしておいたという。これ秘密。今も修理済みシステムは旧型だ。なぜばれないかというと、そもそもイージスシステムは3CIである。ところが付随する韓国海空軍装備が伴わないため運用ができないのである。

米軍の最高軍事機密を敵国に流し、更にはTHAADを事実上の拒否で米軍を危険に晒すとなれば、韓国はもはや同盟国解消どころか、敵国認定されても不思議ではない状態と言えるだろう。

まぁそうなれば、日本としては海を隔てて新たな脅威が出現することになるわけで決して楽観視できるものではないことは言うまでもないが、ただ同時に、韓国という国が今のような中途半端な“グレー”ではなくキッチリと“敵国ブラック認定”されることで、日本の社会を掻き乱す在日韓国人を処分したり、韓国が不法占拠する竹島を堂々と武力で奪還するための正当な理由ができるというメリットも生じるわけである。

韓国が暴走した時に備えて、日本は、朝鮮半島の軍事基地(おそらくバックには中共が付くだろう)を攻撃する能力も高めておく必要はあろう。

参考:
2015年5月31日日曜日
韓国が日本の集団的自衛権行使と朝鮮半島介入を拒否する理由

一応海を隔ててはいるものの日本が敵国とほぼ隣接することも考えれば、今後は侵略を抑止するための核武装も必須となるだろう。なお、今の米国の世論は、終戦直後の其れとは打ってかわり、「日本の核武装」を許容しているという点には注目すべきである。


関連:
2015年4月9日木曜日
THAAD配備を躊躇う韓国、核弾頭搭載ICBMを獲得した北朝鮮。
2015年4月2日木曜日
米大統領令:中国のサイバー攻撃に制裁措置。