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2014年12月18日木曜日

米キューバ国交正常化へ:米国民に牙剥くオバマ。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/12/Dictator-Obama-to-attempt-to-normalize-US-Cuba-relations.html
“オバマケア”や“不法移民への恩赦”など、共産主義国の独裁者のように反米サヨク政策を次々に強行してるオバマ米大統領が、今度は、米国のこれまでの対キューバ政策を批判し、キューバとの国交正常化を始める方針を示したとのことである。

だがこれについて米議会では、野党・米共和党からのみならず、流石の米民主党からも批判が噴出しているようである。

http://www.sankei.com/world/news/141218/wor1412180022-n1.html
2014.12.18 09:14更新

キューバ政策転換に米与野党批判

 【ワシントン=加納宏幸】オバマ米大統領がキューバとの国交正常化交渉を始める方針を示したことに、米議会では野党・共和党だけでなく与党・民主党からも批判が噴出。オバマ氏が表明したキューバへの大使館開設や、議会が設定した対キューバ制裁の解除にも影響を与えそうだ。
 共和党のマケイン、グラハム両上院議員は17日、「独裁者、悪党、敵への宥和政策であり、世界での米国の影響力を小さくさせる」と批判した。
 キューバからの移民を両親に持ち、2016年大統領選出馬が取り沙汰される共和党のルビオ上院議員は声明で、キューバがシリアやイランと同じテロ支援国家であり、北朝鮮との武器の違法取引に関わっていると指摘。オバマ氏の決定は「米国の国家安全保障を危険にさらす」と強調した。
 一方、与党・民主党でもキューバ系のメネンデス上院外交委員長が声明を発表し、オバマ氏の決定を「連邦法や議会を迂回(うかい)するものだ」として非難した。さらに、オバマ政権がキューバのカストロ体制に経済的な命綱を投げ与えることになったとし、新議会で政府側に「劇的で間違った政策変更」についての説明を求める考えを表明した。

未だにロシアや北朝鮮と武器取引をし、反米姿勢を止める気など全くないキューバ。そのような危険な国への大幅な譲歩は、間違いなく米国の安全保障に重大な悪影響を及ぼすだろう。

今、世界中のアカい産油国は、サウジ・米国主導と見られる原油安により、みるみる国力を低下させている。それは日本や米国にとっては大きなメリットである。

参考:
2014年12月16日火曜日
ロシア崩壊中:政策金利を一気に17%へ。
2014年9月11日木曜日
強いドルを求める先進国、焦るアカい新興国。

にも拘らず、それらの共産国と密接に繋がるキューバを今ここで敢えて利するような真似をする必要性が一体何処に在るというのか。これでは、崩壊中のアカい新興国の共産主義者達のためにオバマ大統領がわざわざ“逃げ道”を作っているようにしか見えないわけである。これでは、オバマがロシアのスパイと見做されても仕方ないだろう。

参考:
2014年3月3日月曜日
オバマはロシアの優秀なスパイなのか。

今後は大陸(中韓露)の崩壊に連動するかのようにオバマの暴走も加速しそうな悪寒しかしないわけである。

おそらく反米・反日勢力の資金源は、日本の反日勢力(在日韓国朝鮮人)が事実上の“在日特権”を失う来夏(2015年7月8日)までに根絶されるものと個人的には予想しているわけだが、

参考:
2014年11月13日木曜日
株式含み益課税:世界に広がる在日包囲網。

それまでに連中が玉砕覚悟の“特攻”をかましてくる危険性も十分に考えられよう。

昨今のオバマ独裁の先鋭化もまた、それを予期させる重要なシグナルではないかと警戒している。

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