2014年10月20日月曜日

親中派:小渕優子経産相がカネの問題発覚で辞意。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/10/Yuko-Obuchi-the-panda-hugger-to-resign-as-Minister-of-Economy-Trade-and-Industry.html
第二次安倍改造内閣経済産業大臣に就任したばかりの小渕優子氏が、自らの政治資金をめぐる問題が発覚したことを受けて辞表を提出したとのことである。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141020/t10015528471000.html
小渕経済産業相 安倍首相に辞表提出
10月20日 9時01分

小渕経済産業大臣は、安倍総理大臣と総理大臣官邸で会談し、みずからの政治資金を巡る問題で、国民の理解を得るのは難しいとして、辞表を提出しました。

この問題は、小渕経済産業大臣の後援会など2つの政治団体が開催した「観劇会」で、参加者から集めた会費と、劇場に支払った金額の収支が大きく食い違っていたもので、平成24年に開催された「観劇会」は、これらの政治団体の政治資金収支報告書に、収入・支出のいずれも記載されていなかったことも明らかになりました。

奇しくも、“親中派”の小渕経産相のカネの問題が発覚したタイミングは、経産省がFITの太陽光買い取り価格の引き下げを検討し始めたタイミングと被っており、もしかするとこれは、メガソーラー事業を手がける身内(反日勢力)からの制裁(というか内ゲバ)なのかも知れない。

参考:
2014年10月16日木曜日
FIT:日本もようやく太陽光の大幅引き下げへ。
2014年8月8日金曜日
上海電力:ガチガチの中共フロントが狙う日本の国富。
2014年5月21日水曜日
飯田哲也:反日のための反原発。
2014年2月2日日曜日
メガソーラーの不都合な真実。

そういえば、今回の安倍内閣改造では親中派のバイアスが妙に高かったことが気になっていたわけだが、

参考:
2014年9月3日水曜日
安倍内閣改造:統一地方選に向けて創価に阿る。

今回の問題発覚に、旧態然とした親中派政治家の売国の芽を摘んでおく(というか身内に摘ませる)という狙いがあったのだとすれば、安倍首相(ブレーン)は恐ろしいほどの策士といえる。



まぁ真偽の程は、次の経産相の人選で明らかになるだろう。

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