2014年8月13日水曜日

北方領土:ロシアが最大規模の軍事演習開始。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/08/Russia-starts-large-scale-military-exercises-in-the-northern-territories.html
ロシアが北方領土周辺で大規模な軍事演習を開始したとのことである。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140813/t10013769551000.html
ロシア 「“クリル諸島”で軍事演習」
8月13日 5時17分

ウクライナ情勢を巡ってロシアと欧米の対立が続くなか、軍事演習を活発に行っているロシア軍は、極東サハリン州のクリル諸島でも演習を開始しました。演習が日本の北方領土でも実施された場合には日ロ関係に影響が出るものとみられます。

ロシア国防省の報道官は12日、ロシア軍が極東サハリン州のクリル諸島で東部軍管区の兵士ら1000人以上が参加して軍事演習を始めたことを明らかにしました。
この演習には、5機の攻撃用ヘリコプターやおよそ100台の軍用車両が投入され、空てい部隊が降下して地上で射撃する訓練や戦車が砲弾を撃つ訓練などが予定されているということで、ここ数年では最大規模になるとみられています。

ウクライナ情勢をうけて日本が欧米諸国と協調して対ロシア制裁に参加したため、それに対する警告のつもりなのだろう。

また、戦前から戦後にかけて日本人を反日洗脳してきた朝日新聞の嘘がいよいよバレ始めたこととも、今回のロシアの動きとも関係があるのかもしれない。

参考:
2014年8月5日火曜日
慰安婦問題:朝日新聞に梯子を外された反日勢力。

ソ連が崩壊して30年以上経った今なお、ロシアの中身はソ連共産主義の時代と何も変わっていない。表向きには民主主義のフリをしてはいるものの、ロシアの実体は今なお、反日・反米(反アングロサクソン型自由主義)の共産主義ファシズム国家なのである。

ちなみに、反日を繰り返す韓国人(高麗人)というのも、おそらくはロシアの反日工作のための駒なのではないかと見ている。彼らを反日調教している大本は実はロシアなのではないか、という見立てである。

参考:
2014年8月9日土曜日
反日:光通信の御曹司が人身売買に関与か。
カンボジアでは以前から韓国人男性による人身売買行為が問題視されており、同国では数年前から韓国人男性との国際結婚が禁止されている。
韓国人がダメになったから今度は“ザパニーズ”を使った、ということだろうか。

ちなみにカンボジアは韓国人(在日含む)やロシア人といった反日勢力の多い地域であり、同国経済には彼らがかなり食い込んでいる。
パチンコのマルハンSBIが口火!
カンボジアで相次ぐ日本企業の銀行設立
SBIロイヤル証券は、カンボジアにおける日系唯一の総合証券会社
所在地:Siri tower, No 104, Russian Federation Blvd, Sangkat Toeuk Laok I,
Khan Toul kork Phnom Penh, Cambodia.

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_IK_detail.htm?No=51411&id=IK
韓半島縦断のロシアの高麗人 8日に北韓入り
2014-08-08 13:51:39

シベリアを経て北韓に入ったあと、板門店を通じて韓国に入る「統一祈願大行進」を目指すロシア在住の高麗人グループは、先月6日にロシアを出発したあと、8日に北韓に入りました。
この「統一祈願大行進」は、韓半島から沿海州に移住した韓民族の子孫で、現在ロシアに在住する高麗人29人が、ロシア移住150周年を記念して行なっているものです。

ロシアは未だにこのような国なのだから、やはり日本は同国を一切信用すべきではないのだろう。「譲る」ということを知らないのが大陸の人々の本質である。根本的な部分では、ロシアも中韓と同種と見るべきである。

まぁこのような人間で組織された反日共産主義連合など、放っておいても内ゲバで勝手に崩壊するだろう。以前にも述べているように、共産主義者のための国際組織である“国連”も同様の末路を辿るだろう。

参考:
2014年7月25日金曜日
反日:国連人権委員会が助長する人権侵害と逆差別。

というわけで、日本は北方領土問題ではロシアの不法占拠には一切妥協すべきではない。ロシアの不法占拠を日本が認めてしまえば、ロシアは更にそこから新たな侵略を開始するだろう。膨張主義国家(中露韓)の不法占拠を認めることは、日本が世界地図から消滅することを認めることに等しい。

参考:
2014年3月1日土曜日
北方領土:二島返還論は「引き分け」では無い。
2014年2月19日水曜日
北方領土:ロシアからのインセンティブが問題解決の鍵。

今後も増長するであろうロシアを封じるためには、北海道の自衛隊を強化したり米軍基地を誘致したりするなど、日本の対露パワーバランスの均衡を図るしかないだろう。ロシアが神経質になっている日本のミサイル防衛システム(MDシステム)の強化も、当然ながら必須である。MDシステムとは単なる防衛手段に過ぎないにも拘らず、ロシアが日本のMDシステム導入に猛反対する理由はただひとつ、“対日核攻撃”を外交カードにしているからに他ならない。

参考:
2014年7月22日火曜日
北海道に米軍基地を誘致すべし。
2013年11月2日土曜日
日露2+2協議:米MDシステム配備に苛立つロシア。

関連:
2014年7月15日火曜日
BRICS:プーチンとゴールドマン・サックスの反米ツール。
2014年4月23日水曜日
ロシア:逃げる外国企業と加速するインフレ。
2014年3月19日水曜日
ウクライナ情勢:中露とG7の対立へシフト。