2014年8月6日水曜日

サムスンvs小米:共食いを始めた特亜経済。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/08/China-and-South-Korea-economies-are-going-to-fall-together.html
第二四半期の中国のスマホ販売では、中国メーカーの小米科技(シャオミ)が韓国サムスンを抜いて1位となったとのことである。

小米がサムスン抜きトップに、第2四半期の中国スマホ販売

2014年 08月 6日 08:22 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0G52IQ20140805

[北京 5日 ロイター] - 調査会社Canalysによると、第2・四半期の中国のスマートフォン(多機能携帯電話)販売は、中国の小米科技(シャオミ)が、韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)から1位の座を奪った。

シャオミの出荷台数は1500万台。2位のサムスン電子は、1320万台。それを約20万台下回り、レノボ・グループ(0992.HK: 株価, 企業情報, レポート)が3位につけた。

ここでも韓国経済の崩壊の前兆が見える。

韓国サムスンは、スマホの肝となる部品や製造設備を日本製に依存し切っておきながら、スマホで世界シェアを獲得できたのは自らの実力だと勘違いしている。朴槿恵政権の昨今の反日政策強化が、彼らの“勘違い”を見事に物語っている。

地政学的に見て韓国は、政治経済の両面で日本を敵に回して良いことは何もない。にも拘らず、愚かなことに韓国は今、日本を切り捨てて中共に擦り寄っている。だが、そもそも経済構造が似た物同士の中韓が真に協力し合えることは無いだろう。中韓両国とも日本の円高不況の恩恵を受けて成長してきた国である。だが其の流れが一旦反転して円安に振れ始めれば最期、彼らには“共食い=内ゲバ”の道しか残されていない。今回のスマホ販売数逆転は其の兆候の一つである。

日本を敵に回して損をするのは何も韓国だけではない。中国も同様である。今回サムスンを追い抜いたシャオミでさえも製品の中身は日本製部品だらけだからだ。

つまり、特亜の経済の肝を抑えているのは実は日本だということになる。特亜が反日を強めれば強めるほど、連中は自らの首を絞める羽目になるのだ。

まぁスマホは既に激しくコモディティ化している上に、今後はグーグルグラスのようなウェアラブルなスマートデバイスが主流になるだろうから、スマホのような過渡期な製品の製造に依存することは経営上のリスクでしかあるまい。

参考:
2014年2月24日月曜日
Firefox OS:25ドルの超激安スマホが米アップルを潰す。

スマホのシェアが急縮していく世界で、サムスンとシャオミは今後も激しく共食いを続けるだろう。IT製品で重要な知財を押さえられない特亜企業は、安売り製造合戦というチキンレースで不幸な消耗を続けるという道しか残されていないのである。

参考:
2014年8月5日火曜日
慰安婦問題:朝日新聞に梯子を外された反日勢力。
マイクロソフト、サムスンを提訴--「Android」特許ロイヤルティめぐり
2014/08/04 08:06

関連:
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