2014年5月5日月曜日

ノーベル平和賞:オバマ大統領による皮肉スピーチは政策変更の兆しか。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/05/obama-irony-for-the-nobel-peace-prize-or-signs-of-policy-change.html
オバマ米大統領が3日(2014年5月3日)、記者主催のパーティでスピーチし、「最近はノーベル平和賞を誰でも受賞できるからプーチン大統領も受賞するかもね」と自虐的な皮肉で会場を沸かせたとのことである。

米大統領、露大統領をブラックジョークで…

2014年05月04日20時00分 日テレNEWS24
http://news.livedoor.com/article/detail/8801502/

 オバマ大統領は3日、記者が主催するパーティーに出席した。ここではブラックユーモアを交えたスピーチをするのが恒例となっているが、大統領は、ウクライナ情勢をめぐって軍事的圧力をかけるロシアのプーチン大統領に対してこんな発言をした。

 オバマ大統領「ばかげたことに聞こえるけど、最近はノーベル平和賞を誰でも受賞できるからプーチン大統領も受賞するかもね」

 この発言は、プーチン大統領がシリアの大量破壊兵器廃棄をめぐって去年ノーベル平和賞の候補に取りざたされたことを念頭においたもの。

ノーベル平和賞とは、グローバリスト勢力のための賞であることは、歴代受賞者のリストからも大凡想像がつくわけである。

参考:
2014年1月30日木曜日
ノルウェー左翼党:スノーデンにノーベル平和賞を。
2013年10月13日日曜日
ノーベル平和賞がOPCWの公正な活動を阻害するか。
2013年9月4日水曜日
ノーベル平和賞という鎖で繋がれるオバマ政権。

かく言うオバマ大統領も(というか米民主党自体が)グローバリスト勢力側にハンドリングされていると考えられるが、今回のオバマ大統領のジョークには、同勢力を“切り捨てる”意志が含まれているのかも知れない。これ以上米民主党とグローバリスト勢力との関係が表沙汰になると今年11月の米中間選挙にも悪影響を及ぼすからだろう。要するに“トカゲの尻尾切り”である。

参考:
2014年3月3日月曜日
オバマはロシアの優秀なスパイなのか。

オバマ米民主党政権は今後、うちに秘めた“親中共・親露・反日”的な政治思想とは裏腹に、人気取りのための現実路線政策を実行し始めるかも知れない。

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