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2014年5月2日金曜日

日英:初の2+2創設で深化する日英関係。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/05/japan-uk-relationship-to-deepens-by-the-establishment-of-2-plus-2-meeting-for-the-first-time.html
英国に訪問中の安倍首相が1日(2014年5月1日)、キャメロン英首相と会談し、日英初の外務・防衛閣僚協議(2+2)を創設し、安全保障分野での連携を強化することで合意したとのことである。

日英首脳会談:安保連携を強化 2プラス2創設も合意

毎日新聞 2014年05月02日
http://mainichi.jp/select/news/20140502k0000m010148000c.html

 【ロンドン念佛明奈】英国を訪問中の安倍晋三首相は1日午後(日本時間1日夜)、キャメロン首相と首相官邸で会談した。両首脳は、安全保障分野の連携を強めるため、自衛隊と英国軍が物資や輸送業務を提供し合う「物品役務相互提供協定」(ACSA)の早期締結に向け、交渉を始めることで合意。外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を創設してロンドンで初会合を開くことも確認し、共同声明を発表した。

 ACSAは国連平和維持活動(PKO)や災害支援などで食料や燃料などを相互提供する協定。日本は米国、オーストラリアと協定を結び、カナダとも実質合意しているが、欧州に締結国はない。2プラス2の創設は米国、オーストラリア、ロシア、フランスに続き5カ国目になる。日本が武器輸出三原則に代わる「防衛装備移転三原則」を決めたことを踏まえ、日英両国で新たな防衛装備品の共同開発も検討する。

関連:
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インド総選挙に見るアングロサクソン型自由主義世界再来の兆し。
2014年4月4日金曜日
フランシスコ法王:米英との融和の兆し。

積極的平和主義を掲げる安倍首相は目下、主要先進国やロシアなどと協力関係構築に動き出している。このような積極的外交を行った首相は、もしかすると安倍首相が初なのかもしれない。これは日本が特定秘密保護法案の可決成立に成功し、ようやく“普通の先進国”としての道を歩み始めることができたことの証左でもあるのだろう。同盟国から見て日本が少しは信用できる国になったということである。

参考:
2014年4月11日金曜日
「内閣人事局」新設で反日官僚を排除できるか。

日本が今後共に歩んで行くべき相手は、過去に囚われ歴史を捏造する大陸のファシズム国家などでは断じてなく、自由主義を掲げて常に前を向いて行動できる、欧米などの先進諸国である。

残念ながら米民主党政権は伝統的に“親中”だが、そろそろ彼らも「大陸と関わるとろくな事にならない」ということを思い知ることになるだろう。いや、既に頭を抱えているのかもしれない。

現地に溶けこもうとせず排他的な中華街や韓国街を作り出し、他人を赦すことや譲ることを知らない中韓移民の増加により、米国民の間でも彼らに対する不安と不満は鬱積している。このことは、今年11月の米中間選挙の結果にも影響してくることだろう。

参考:
2014年3月28日金曜日
米民主党:リーランド・イー上院議員逮捕で剥がれた化けの皮。

共産主義勢力は必ず“内ゲバ”で崩壊する。それは今後の米中関係(米民主党と中共の関係)のみならず、中露関係にも粗方予想できることである。

グローバリスト勢力の唱える“国際化”とは、突き詰めればそれはただの“共産主義”である。そのような“似非国際化”に騙されないよう、日本は米英勢力(アングロサクソン型自由主義勢力)と関係を今後も深めていくべきなのである。本当の国際化は、その関係深化の先にあると個人的には考えている。

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