2014年5月14日水曜日

ノルウェー:中共にノーベル平和賞を。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/05/Nobel-Peace-Prize-of-the-commies-by-the-commies-for-the-commies.html
2014年のノルウェー長者番付で1位となった富豪、スタイン・エリック・ハーゲン氏が、「中国政府は数億もの国民を貧困から救った」などとの理由から、中国政府にはノーベル平和賞を受賞する資格が在ると述べたとのことである。

ノルウェーの富豪が、中国政府を評価・・・「ノーベル平和賞の資格あり」=中国報道

サーチナ 2014年5月12日(月)23時01分配信
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1064263

 ノルウェーメディアによれば、2014年の米フォーブス「ノルウェー長者番付」で1位となったスタイン・エリック・ハーゲン(Stein Erik Hagen)氏はこのほど、「中国政府はノーベル平和賞を受賞する資格がある」と述べ、ノルウェーが中国と良好な関係を保つことは非常に重要との見解を示した。環球網が9日伝えた。

 報道によれば、スタイン・エリック・ハーゲン氏は数十年間にわたって進歩を続けてきた中国は「まもなく世界の経済“超”大国になる」と予想。さらに、「中国政府は数億もの国民を貧困から救った」などと評価したうえで、中国政府はノーベル平和賞を受賞する資格があると述べた。

これがノーベル平和賞の正体である。

ノーベル平和賞を管轄するノルウェーの政治は労働党が牛耳っており、このような“アカ”の国が中共を支持することは在る意味、当然のことであると言えよう。

憲法9条:母の願いに賛同の輪…平和賞候補にエントリー

毎日新聞 2014年05月02日 20時48分(最終更新 05月02日 22時39分)
http://mainichi.jp/select/news/20140503k0000m040050000c.html

 戦後67年間、戦争放棄をうたう憲法9条を保持し続けてきた「日本国民」が先月、今年のノーベル平和賞候補にエントリーされた。

“中共”、“憲法9条”、“オバマ”、“スノーデン”、“OPCW”。これらノーベル平和賞の受賞者や候補のバイアスを見れば、これが如何に胡散臭い賞なのかも自ずと分かるというものである。

参考:
2014年1月30日木曜日
ノルウェー左翼党:スノーデンにノーベル平和賞を。
2013年10月13日日曜日
ノーベル平和賞がOPCWの公正な活動を阻害するか。
2013年9月4日水曜日
ノーベル平和賞という鎖で繋がれるオバマ政権。

このようにノルウェーがお花畑な国で居続けられるのも、北海油田と漁業(特に捕鯨)からの豊かな収入のおかげである。

こうして考えると、“日本の捕鯨だけ”を選択的に叩いている連中の背後関係も自ずと浮かび上がってくるというものである。前にも述べた通り、石油だろうが“鯨”だろうが、“独占”こそがボロ儲けの鍵なのである。

参考:
2014年4月1日火曜日
シーシェパード:反日のための捕鯨反対。
2014年1月21日火曜日
カトリック的民族差別。

参考:
ケネディ駐日大使の「イルカ追い込み漁」に関するtweetが意味していること、を考えてみました。

2014-01-23 碧(あお)い日記
http://d.hatena.ne.jp/souheki1009/20140123/p1

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