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2014年4月28日月曜日

鹿児島2区補選や沖縄市長選結果が示す安倍人気。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/04/the-popularity-of-japan-primi-minister-abe-indicated-by-the-election-results-of-some.html
徳田毅元衆議員が徳洲会事件で失職したことによる、鹿児島2区補欠選挙で、自民党新人の金子万寿夫氏が野党4党(民主、維新、結い、生活)推薦の打越明司氏を破り、当選確実となったようである。

自民新人の金子氏が当選確実 衆院鹿児島2区補欠選挙

2014/4/27 20:53
http://www.nikkei.com/article/DGXNNSE2INK01_X20C14A4000000/

 4月の消費税増税後、初の国政選挙となった衆院鹿児島2区補欠選挙は27日投開票され、自民党新人で公明党推薦の元県議会議長、金子万寿夫氏(67)が、民主党、日本維新の会、結いの党、生活の党の4野党推薦の無所属元職、打越明司氏(56)ら5人を破り、当選を確実にした。安倍晋三首相は政権運営に一定の信任を得たとして、環太平洋経済連携協定(TPP)や集団的自衛権の行使容認に向けた取り組みを強める意向だ。

関連:
2013年11月29日金曜日
徳洲会:「連座制」適用で徳田議員失職が濃厚。

これは、徳洲会事件や消費税増税後も安倍政権に対する国民の信任が揺らいでいないことの証左と謂えよう。

また、そのことは、昨日(2014年4月27日)行われた沖縄市長選の結果からも言えることである。

参考:
辺野古容認の桑江氏当選=安倍政権、知事選に弾み―沖縄市長選

時事通信 4月27日(日)22時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000065-jij-pol

 任期満了に伴う沖縄県沖縄市長選は27日投開票され、無所属新人で元自民党県議の桑江朝千夫氏(58)=自民、公明推薦、民主、維新支持=が、無所属新人で元副市長の島袋芳敬氏(64)=共産、生活、社民、沖縄社会大衆推薦=を破り、初当選を果たした。投票率は57.73%で前回を6.70ポイント上回った。
 島袋氏は「これ以上(県内に)基地を造らせない」と移設に反対。知事の埋め立て承認も批判したが、及ばなかった。

関連:
2014年4月9日水曜日
仲井真知事:沖縄の反日メディアを尻尾切り。

このように、米軍基地問題においても国民の多くは安倍政権を支持しているのである。基地問題で騒いでいるのが中共に飼われた一部の活動家だけだということがこれでハッキリしたわけである。

これらの選挙結果から伺える安倍政権の人気からすると、同政権の経済政策(と安全保障)の目玉とも謂える“TPP”も多数の国民から支持が得られるのではないかと思われる。実際、反TPP派の徳洲会を切り捨てた後も自民党の信任は衰えていないことが今回の選挙で証明されたのだから。

もちろん、農協(JA)や日本医師会などの既得権益層は、今後もネットやメディアで反TPPプロパガンダを展開し猛抗議し続けるだろう。だが、彼らの抗議は労働組合のそれと同じで、欲深き無能が平等を主張して徒党を組む(組合組織にする)と“船頭多くして船山に登る”という典型例である。それはまるで、宿主の腹を食い破って自滅する寄生虫のようだ。人間がロボットや働き蟻のようになれるのなら組合組織も持続可能だが、彼らに「欲」や「見栄」がある時点でそれは持続不可能なのである。既得権益団体の皆様には、自分たちの生活水準を維持したいがために国民に負担を負わせ続けるのをそろそろ止めにしていただきたいものである。

参考:
2014年3月31日月曜日
混合診療:安倍ドリルは医療利権を崩せるか。
2014年1月13日月曜日
労組:宿主を食い破る愚か者。
2013年11月17日日曜日
TPP交渉:農業団体保護が日本の産業の背骨を折る。
2013年8月26日月曜日
TPP反対派が理解しておくべき「補助金」の話。

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