2014年2月26日水曜日

「アンネの日記」が破かれた図書館とその地域性。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/02/the-area-where-anne-frank-book-vandalized-is-a-den-of-anti-japanese-forces.html
東京の図書館で「アンネの日記」の関連書籍が相次ぎ破られた事件が発生したとのことだが、被害にあった図書館の所在地を破られた冊数の多かった順に見ると、杉並区中野区練馬区新宿区東久留米市豊島区西東京市となっている。

つまり、中央線沿線の所謂リベラルな人達の多い地域ということになる。

アンネの心 泣いている

2014年2月24日13時08分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402241300002.html

◆図書館の本、大量に破られた 

 ナチスドイツによるユダヤ人迫害下で書かれた「アンネの日記」や関連書籍が都内の図書館で相次ぎ破られた事件。少なくとも36の図書館で計289冊が被害に遭っていたことが分かった。豊島区では1年前にも被害を受けていたほか、杉並区では今月3日以降に破られた可能性が高い。関係者からは「ナチスによる焚書(ふんしょ)を連想させる」との声も上がる。
■被害にあった図書館と本の数

      館数  冊数

新宿区    3  40

中野区    5  54

杉並区   11 119

豊島区    3  12

練馬区    9  41

東久留米市  2  13

西東京市   3  10

………………………………

計     36 289

リベラルが多いというと聞こえは良いが、実際は学生運動家崩れの反日思想家の巣窟である。

安保闘争の時代に学生運動に凝っていた左翼学生達の多くは、沈静化とともに中央線沿線に散り、各自家庭を築いていったわけだが、こういう人達の中には今でも親共且つ反日思想を持ったものが居るのも事実である。

余談だが、体制に敗北したことから現実逃避するため、彼らは音楽や文学、大麻などのサブカルチャーを此の地で生み出した。今もその文化は中央線沿線で受け継がれているが、まぁ残念ながら所詮は“負け犬カルチャー”に過ぎない。彼らの持つ、愛と平和の花畑思考は、人間の本能としての凶暴性を一切無視している。

彼らの多くは、日本の政治や日米同盟を批判し、また日本が当たり前の先進国になることを“右傾化だ”と喚くが、一方で、中共のファシズム化や韓国のカルト化は見て見ぬふりを決め込む傾向にある。また、「差別は良くない」と在日韓国人などを擁護しておきながら、一方では日本人や米国人を逆差別する。

こういう人達が居る地域だからこそ、あの反原発カルトの山本太郎も此の地を拠点に活動し、昨年(2013年)の参院選で当選することができたのである。

参考:
2013年11月9日土曜日
バチカンがプロデュースする「庶民の英雄」。

ところで、図書館の司書(というか、日本の教育行政)には、概してこういう思想の人が多いわけだが、

参考:
2014年2月7日金曜日
反日勢力の蔓延る教育委員会。

利用者の多い東京の図書館で、こういう大胆な犯行が出来るのは一体どういう人だろうか。

そう考えると、犯人の系統は自ずと浮かび上がってくるのではないだろうか。

「アンネの日記」破損事件、韓国メディアが「日本の右傾化」目線で関心示す

サーチナ サーチナ:ニュース一覧 2014年2月26日(水)6時30分配信
http://news.nicovideo.jp/watch/nw965740

 東京都内の公立図書館で「アンネの日記」や関連図書が破られているのが見つかった問題で、複数の韓国メディアは25日までに、東京などで在日韓国・朝鮮人の敗訴を掲げるヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)が行われていることを紹介し、日本の右傾化と関係があるのではないかとする記事を報じた。

日本から差別を無くすためには、日本の教育行政から反日勢力を叩き出すことが先決であると考える。なぜなら、彼らが子供に施す、反日教育や差別教育こそが差別を生み出す元凶であり、其処から派生する逆差別が、事態を更に悪化させていると考えるからである。

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