2014年1月13日月曜日

労組:宿主を食い破る愚か者。

http://surouninja.blogspot.jp/2014/01/communist-organization-to-hold-a-political-rally-in-hokkaido.html
中核派(革共同北海道地方委員会)が昨年末(2013年末)、北海道で“歴史的な政治集会”とやらを開催したそうである。

【前行性健忘】国鉄決戦をこの地で闘う!中核派が北海道で歴史的な政治集会 反革命カクマルに勝利してきた地平を確認

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1389590252/

1 :井宿φ ★:2014/01/13(月) 14:17:32.68 0
北海道で歴史的な政治集会 「国鉄決戦をこの地で闘う」

昨年末、革共同北海道地方委員会は政治集会を開催した。国家権力との非妥協的闘いを貫き、反革命カクマルに勝利してきた地平を確認し、2・16国鉄集会を突破口に2014年決戦に総決起することを誓いあった。地方委員会からの基調報告、革共同中央を代表しての天田三紀夫書記長の講演に続き、自治体など各産別・各地区から決意表明を受けて歴史的な成功をかちとった。

基調報告は、国鉄改革法を打ち破った9・25判決とJR北海道問題が示すように、国鉄決戦を軸に新自由主義攻撃を打ち破る「環」をつかんだと2013年を総括。国鉄決戦の前進で公務員決戦の開始にかみ合い、反原発決戦の爆発と一体で改憲阻止決戦への労働者階級の壮大な決起が開始され、労働組合をめぐる攻防という共通の課題で国際連帯闘争が成長し、沖縄闘争などあらゆる闘いが発展したことを鮮明にして、100万人の労働者人民と結合できる情勢が到来したことを確認した。
労働組合を軸に発展し始めた国鉄闘争全国運動をさらに発展させ、労働者階級への信頼に立ちきり、党と労働組合の一体的建設へ、不断の自己変革で地方委員会を労動者階級の最高の団結形態としてつくり出そう、星野闘争を労働運動の課題にしようと提起し、圧倒的に承認された。
天田書記長は「北海道での革共同政治集会の開催は労働者階級全体にとって決定的」とした上で、刊行された『現代革命への挑戦』を貫く核心点を、①日共スターリン主義、反革命カクマル、血債主義との闘いを通して労働者階級がマルクス主義を闘い取ったこと、②戦後日本階級闘争は国鉄を軸に闘われ、ついに国鉄決戦でプロレタリア世界革命を切り開く展望を握ったこと、③労働者階級が自己を支配階級として形成していく決定的武器として、労働組合の意義をつかみ取ったこと――と提起した。
最後に書記長は、国鉄・反原発・改憲阻止・星野同志奪還で2014年決戦に総決起しようと訴え、参加者は確信と決意を深めた。

彼等労働組合員達は声高に自由主義を否定するが、実際は彼等もこの国で自由主義に寄生しながら生きている。自由主義経済を謳うこの国で“労働者”に甘んじている時点で、彼等は自由主義経済の枠にすっぽりと嵌っているのである。自由主義経済の恩恵に依存しているのだ。

彼等はまるで、親に反抗しながらも親の脛をかじる、中二病の道楽息子のようである。

自分達の労働環境に不満を持ち、労働環境を改善しろと叫ぶが、いざ経営者が労働者の負担を減らすべく機械化やオートメーション化を促進すれば、今度は自分たちの仕事を返せ喚く。

労働組合など所詮は、強欲で未熟な人間が傷を舐め合うルサンチマン組織に過ぎないのだ。

労働組合員に限らず、サラリーで食べている者達は、経営陣の経営に不満があるのなら、さっさと独立して自分の力だけで生きることから始めるべきである。“給料”という生命維持装置が無ければ生きていけないような弱い人間が、集団心理で“革命だ”なんだと強そうな言葉を喚いたところで、そこには何の具体性もなければポリシーも見えてこないのである。

また、労働組合が“正社員”という時代遅れの特権を守り続けることで、若者の失業者を大量に生み出しているという現実にも、我々は目を向けるべきなのだろう。経済が競争原理で成り立っている中で雇用条件だけが固定化されている状況においては、新規採用を減らす他に企業を維持する方法は無いのだから。

参考:
JR北海道:北鉄労と革マル派。2013年11月21日木曜日

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