2013年11月5日火曜日

アントニオ猪木は北朝鮮エージェントか。

http://surouninja.blogspot.jp/2013/11/antonio-inoki-or-agent-of-north-korea.html
国会の許可無く北朝鮮に訪問したアントニオ猪木参議員(日本維新の会)をめぐり、参議院運営委員会(岩城光英委員長)は同氏の処分を検討しているとのことである。


北朝鮮強硬渡航のアントニオ猪木議員、週明けに処分協議 参院議運 - MSN産経 2013.11.1 12:33
 参院議院運営委員会(岩城光英委員長)は1日の理事会で、許可を得ずに、同日午前に北朝鮮に出発した日本維新の会のアントニオ猪木参院議員の処分をめぐり協議した。各党から猪木氏の行動に対する批判が相次ぎ、週明けに再び協議する。

猪木氏、金永日氏と会談 - 産経新聞 11月5日(火)7時55分配信
 朝鮮中央通信のウェブサイトによると、北朝鮮を訪問中のアントニオ猪木参院議員は4日、朝鮮労働党の金永日(キム・ヨンイル)国際部長と会談した。内容は報じられていない。

猪木氏が北朝鮮に事務所開設 若者の交流促進へ - テレビ朝日系(ANN) 11月5日(火)0時5分配信
 アントニオ猪木氏が北朝鮮にNPO法人の事務所を開設しました。猪木氏は、会見で「実現できて感無量だ」と喜びを語りました。
 北朝鮮を訪問している猪木参議院議員が理事長を務めるNPO法人「スポーツ平和交流協会」は4日、平壌に事務所を開設しました

アントニオ猪木は、民間人として度々北朝鮮に訪問している。(参院選で当選した日本維新の会のアントニオ猪木が“民間人として”訪朝するとのことだが。2013年7月25日木曜日)

アントニオ猪木がどういう人物かは、彼の生い立ちを見れば容易に想像が付く。そして、彼を担ぐ「日本維新の会」の正体も見えてくるというものである。

アントニオ猪木 - Wikipedia
12歳で横浜市立寺尾中学校に入学するも、生活は厳しかった。13歳の時に母親、祖父、兄弟とともにブラジルへ渡り[2]、サンパウロ市近郊の農場で少年時代を過ごす。
その際、ブラジル遠征中の力道山の目に留まる。

恐らくアントニオ猪木は、力道山に拾われ育てられた“北朝鮮エージェント”と言ったところではないだろうか。

力道山 - Wikipedia
力道山(りきどうざん、韓国語:역도산(ヨットサン、Yeokdosan / Yŏktosan)、朝鮮文化語:력도산(リョットサン、Ryeokdosan / Ryŏktosan)、男性、1924年11月14日 - 1963年12月15日)は、日本のプロレスラー。本名・戸籍名・日本名:百田 光浩(ももた みつひろ)、旧名・出生名・朝鮮名:金 信洛(きん・しんらく、キム・シルラク、김신락(Gim Sinrak / Kim Sinrak))。大相撲の力士出身。第二次世界大戦終了後に日本のプロレス界の礎を築き、日本プロレス界の父と呼ばれている。当時始まったテレビ放送の力もあり絶大な人気を誇った。
アメリカのフリーメイソン系慈善団体シュライン(英語版)(フリーメイソン#関連団体も参照)」が、当時日本を占領下に置いていた連合国軍への慰問と障害者のチャリティーを兼ねて、母国からボビー・ブランズら6人のレスラーを招きプロレスを開催していたが、ハロルド坂田もこの一員だった。力道山は坂田の勧めで練習を見に行き、プロレス転向を決意し、港区芝にあったシュライナーズ・クラブで指導を受けるようになった。
家系関連

プロレスラーの百田義浩(元プロレスリング・ノア取締役)、百田光雄(現役・元プロレスリング・ノア副社長)は実息。自らが朝鮮人であることは生前は周囲に隠して生きており、力道山主演映画「力道山物語」でも「長崎県の貧しい農家で生まれ育った」という設定になっている。亡くなる10か月前に結婚した田中敬子(元日本航空客室乗務員。死後、百田姓から抜けた[16])はそのことを知っていたが、実息であった二人の息子は父である力道山の死後に知ったということである。

戦後日本では多くの人々が、ブラウン管の前で力道山が米国人レスラーをなぎ倒す姿を見て、「日本人が鬼畜米英に勝った」という錯覚を抱いて溜飲を下げていたわけだが、当時、力道山が実は朝鮮人だったことを知る人は殆ど居なかったと云われている。つまり、特定アジアが反米を焚き付けて日本国民を利用するという手法は、この時から存在していたということである。「在特会」と「しばき隊」のプロレスも正にこの手法である。

テレビで散々垂れ流されてきたプロレスや相撲が、歪んだ愛国心(笑)や反米イデオロギーの流布に役立ってきたことは想像に難しくない。

ここに総務省内の旧自治省の残党が関与していることは容易に想像が付く。戦争債である「宝くじ」や赤十字(カルト保守)の募金集めに活躍する「町内会」(旧隣組)も同省のシノギである。日本を全体主義化し、玉砕覚悟で敗戦へと誘った連中は、今も温々と国内で生き残り、日本経済を根本から腐らせているのである。

戦前・前後と日本国民の生命と富を収奪してきた連中(カルト保守)は、自らの悪事を隠すために今尚、日本国民の不満の矛先を“反米”という明後日の方向へと逸らそうと必死である。

この現実に気が付かねば、日本はこのまま不景気から立ち直ることは出来ないだろう。いくら福祉のために増税したとしても、血税は闇に飲み込まれて逝くだけである。国内のギャンブルや宗教活動、慈善事業の皮を被った資金洗浄機関を経由して、日本の闇は更に膨張していくだろう。

そして、残念なことに、このように疲弊して逝く日本社会に不満を持つ人々が、また“反米イデオロギー”に嵌り、連中の肥やしになるという悪循環。

政界では、アレな奥様をお持ちの安倍首相もまた、日々微妙なバランスで綱渡りしている。最大同盟国である米国の不安を他所に、彼がこのような綱渡りをしなければならない状況を作り上げているのは、実は、ご都合主義的な“平和と人権”を掲げるグローバリスト勢力(大陸、反米カルト保守)に日和見する、我々日本国民だったりもするのだろう。

【関連リンク】

2013年10月3日木曜日
朝鮮総連と日本の闇。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/10/chongryon-and-japanese-underground-connections.html

2013年9月30日月曜日
みずほ銀行:金融庁から業務改善命令。TPP締結前に反社勢力を大掃除か。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/09/fsa-to-clean-the-relationship-between-the-mizuho-bank-and-antisocial-forces.html