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2013年8月28日水曜日

シリアへの軍事介入懸念からNY株式とドル円は急落する一方、原油価格は急騰している様だが。

http://surouninja.blogspot.jp/2013/08/millitary-intervention-in-syria.html
米英仏によるシリア軍事介入が現実味を帯びて来たことを受けて、世界の株価とドル円は大きく値下がりしている様だが、一方で、中東産原油の供給に影響が及ぶのではないかとの懸念から、WTI原油先物価格は109ドル/バレルまで大幅に値上がりしている様である。


8月28日 7時3分
シリア緊迫NY株下落 円は96円台に - NHK
27日のニューヨーク株式市場は、緊迫するシリア情勢への懸念から、リスクを避けようと幅広い銘柄に売り注文が集まり、ダウ平均株価は、前日より170ドル余り値下がりしました。
また、外国為替市場は、比較的安全だとされる円を買う動きが強まり円相場は、一時、1ドル・96円台まで値上がりしました。
NY原油も急騰

27日のニューヨーク原油市場は、化学兵器を使用した疑いが出ているシリアに対して、アメリカやイギリスが軍事行動に踏み切れば、中東の産油国からの供給に影響が及ぶのではないかという懸念が強まったことから、原油の先物に買い注文が増えました。
このため、国際的な原油取引の指標となるWTIの先物価格は一時、前日の終値より3%余り上昇し、1バレル=109ドル台まで大幅に値上がりしました。

2013年8月27日火曜日
米英仏のシリア軍事介入が現実味。
http://surouninja.blogspot.jp/2013/08/blog-post_27.html

シリアへの軍事介入は、早ければ29日にミサイル攻撃が開始されるという情報も流れている様である。

ただ、今の処、地上部隊の投入は予定されていない様である。

2013.8.28 00:55
米、シリア攻撃の準備完了 米NBC「29日にもミサイル攻撃」 - MSN産経
【ワシントン=小雲規生】ヘーゲル米国防長官は27日、訪問中のブルネイで英BBC放送のインタビューに応じ、シリアの首都ダマスカス郊外で化学兵器が使われた疑惑に関連し、軍事介入に向け「われわれの準備は整っている」と話した。一方、ケリー米国務長官は26日、会見で化学兵器の使用を断定。化学兵器を使ったのはアサド政権であるとの見方を強めており、米国は介入に向けた国際的な合意形成を進めている。
米NBCテレビ(電子版)は同日、米政府当局者の話として、早ければ29日にミサイル攻撃が行われると報じた。

シリアへ軍事介入が実際に行われるまでの間は世界(同盟国)の株式・ドル相場は動揺し続けるだろうが、いざ軍事介入が開始されれば一気に反発し、急騰すると思われる。一方で、原油価格は短期的には高騰するだろうが、シリア情勢の安定化と共に徐々に落ち着くと見ている。

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