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2013年8月1日木曜日

安倍政権が「緑の贈与制度」の新設を検討しているとのことだが。

http://surouninja.blogspot.jp/2013/08/blog-post.html
安倍政権は、再生可能エネルギーに関連する設備や投資証券を子や孫に贈与した場合に贈与税を免除する、「緑の贈与制度」を新設する方向で検討に入ったとのことである。此の制度は、連立与党の公明党が参院選公約として掲げていたものである。


毎日新聞 2013年07月19日 東京朝刊
緑の贈与:注目集める 再生エネルギーに高齢者が出資、収入を子や孫に
 子や孫に、お金だけでなく環境に優しいエネルギーを利用する社会を残したい−−。東京電力福島第1原発事故後の再生可能エネルギーに対する関心の高まりを背景に、太陽光や風力発電に高齢者が出資し、売電収入を子供や孫にプレゼントする「緑の贈与」という仕組みが注目を集めている。その可能性と課題を探った。

 ●投資効果16兆円

 「高齢者から現役世代への資産継承を促し、再生エネ市場も拡大できる。原発への依存度を下げ、温室効果ガス排出も減らせ、緑の贈与は、一石三鳥にも四鳥にもなる」。地球環境戦略研究機関(IGES)の松尾雄介主任研究員は語る。2010年に、緑の贈与を提案し環境省の政策提言コンテストで優秀賞に選ばれた。
 生前の「贈与」と死後の「相続」マネーは国内で年間30兆円規模にのぼる。松尾さんらの試算によると、60代以上世帯の2割が平均400万円を緑の贈与に振り向けた場合、再生エネに対する2016〜30年の追加投資額は計16兆円に達し、5060万キロワット分の再生エネ発電設備が増設される見込みという。石油や天然ガスなど化石燃料の輸入額は約3兆円削減でき、二酸化炭素の排出量も2億9000万トン減らせる計算だ。

2013年8月1日03時06分 読売新聞
「太陽光パネルを孫に」…政府、贈与税免除検討
 政府・与党は、子や孫に再生可能エネルギーに関連する設備や、風力、地熱、太陽光などへの投資証券の購入費用を贈与した場合、贈与税を免除する制度を新設する方向で検討に入った。
秋にまとめる成長戦略に特化した税制改正大綱に盛り込み、早ければ年明けから導入したい考えだ。
新制度は「緑の贈与制度」と銘打ち、公明党が参院選公約に盛り込んでいた。
贈る側1人あたり1000万~2000万円を上限とする方向で調整を進めている。

2013,07,17, Wednesday
緑の贈与制度 - 加藤修一(公明党)


SankeiBiz 3月26日(火)8時15分配信
4月から教育資金贈与の非課税導入 信託ビジネス、顧客争奪戦激化
祖父母から孫への教育資金の贈与が非課税になる国の措置が来月導入されるのに合わせ、信託銀行各社は新商品や人材強化に注力している。“目に入れても痛くない”孫への資金譲渡を機に、相続対策の裾野が富裕層から一気に広がるとみているためだ。
高額資産保有世帯の上位5.3%が家計の総資産(2556兆円)の25%を保有し、節税の需要を見込む資産は640兆円(うち60歳以上は476兆円)にのぼる。教育資金贈与の非課税措置は、高齢者にかたよる個人資産の世代間移転にもつながり、アベノミクスの経済活性化の目玉となりそうだ。

2013年4月30日 読売新聞
教育資金新制度 孫に愛情口座
申し込み殺到

 「契約数が1か月足らずで1000件を超えた。過去のどの商品と比べても桁違いの人気」と驚くのは、三井住友信託銀行。1日から販売を開始した「教育資金贈与信託」に申し込みが殺到しているのだ。

 みずほ信託銀行では、70歳前後の祖父母を中心に、高校、大学生の孫への贈与を検討するケースが目立つという。

今年度(平成25年度=2013年度)の税制改正から祖父母から孫等への教育資金贈与(一人当たり最大1500万円迄)が相続税非課税となったことを受けて、関連する信託商品への申込みが殺到したと報じられていた様だが、此の事からも高齢者世代の相続税免除に関する「需要」は旺盛に在ると予想される。恐らく今回の「緑の贈与制度」も高齢者世代の眠れる資金を動かすのに十分な効果が期待出来よう。

消費税増税に前のめりな緊縮派勢力=公明党が何故此のような相続税免除制度に力を入れるのか。其の矛盾について、色々と穿った見方をしてしまう人もきっと多いだろうな。

回答日時:2013/7/18 05:56:58
創価学会は相続税を払いますか? 池田大作の死後、池田大作の資産はどうなる? - Yahoo!知恵袋
ベストアンサーに選ばれた回答

minna_daikirai_sgiさん

カネコの頭がよければ池田の資産はいったん創価学会に寄付というかたちで預けるでしょう。

その額は数十兆円になりますが、学会が発表しなければ池田家の相続税は大したことありません。

その後半分でも返却すればカネコも納得すると思います。

池田家の創価学会支配はさらに強くなり潤沢な資金を得た創価学会の力はさらに強めるでしょう。

しかし、カネコが欲をかき独り占めをしようとしたら大変です。

国税局は狂喜し、徹底的に池田の資産を洗い出すでしょう。

学会も池田の恐怖がなくなったこと、さらに学会にお金が入らないことで、で池田家を国税にうる幹部も出てくるでしょう。

池田家は国税局に身ぐるみを剥がれ学会からも放り出され池田家は潰えます。

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