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2013年8月27日火曜日

パン・ギムン国連事務総長の安倍政権批判。

http://surouninja.blogspot.jp/2013/08/ban-kimoon-for-cpc.html
パン・ギムン国連事務総長が安倍政権の憲法改正の動きや歴史認識を批判したとのことである。


フジテレビ系(FNN) 8月26日(月)14時49分配信
潘基文国連事務総長、安倍政権の憲法改正の動きや歴史認識を批判
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、韓国で行った会見で、安倍政権の憲法改正の動きや歴史認識を批判する趣旨の発言をした。
26日午前、韓国外務省で会見した潘氏は、記者から「日本政府が憲法改正の動きを見せ、周辺諸国が憂慮していることに対する国連の立場」を質問され、「日本政府の政治指導者は、とても深い省察と国際的な未来を見通すビジョンが必要だ」と述べた。
潘氏は、この前段の発言でも、安倍政権の歴史認識を念頭に、「正しい歴史認識を持ってこそ、ほかの国々からも尊敬と信頼を受けるのではないか」と、日本政府を批判した。

日本に過去の反省を促すのは結構だが、同氏の言動は、国連という複数国家の代表としては屡々(しばしば)偏り過ぎている。

潘基文 - Wikipedia
2007年9月7日、潘基文が台湾の国連加盟問題について「台湾は中華人民共和国の一部」という見解を示したことについて、日本、アメリカ、オーストラリア政府が「この見解は不適切である」と申し入れたことが明らかになった[12]。潘基文は、国連は「一つの中国」を承認しておらず、加盟問題は安保理の専決事項であるにもかかわらず台湾の国連加盟申請を「中国は一つ」と申請を却下した。
事務総長としての中立性

国連事務総長は複数国家の代表として、職務の中立性が求められる。しかし、潘は事務総長就任以来、上記の縁故採用問題の他、たびたび事務総長としての中立性を保っていないばかりか、むしろ自ら破っていると指摘される出来事を起こしている。
ヒューマン・ライツ・ウォッチは2011年1月24日に発表した年次報告書において、潘について、「人権侵害を繰り返す国々に対して、国際的な地位がそれほどでもない国々に対しては、強い批判を口にするが、中国のような大国に対しては何もしない」と名指しで批判した
慰安婦問題に対しては米国下院の決議案を支持する姿勢を堅持したり、自身主催の国連本部開催でのコンサート上で日本海を東海に変更すべきだというパンフレットを来場者に配布したことが発覚し日本政府から強く抗議されたり[16]と、現在の日本政府の立場とは相容れない部分もある。

以上の日本への対応から、一部では「彼が事務総長である間は日本の常任理事国入りは叶わない」ともされている。ただし潘自身は、国連安保理の拡大の必要性を認めている[34]。

国連事務総長という役職は、特定の国や地域に権力が集中することを防ぐため、常任理事国からは選出されないこととされているが、パン・ギムンは事実上の中共傀儡と見て間違いあるまい。同氏が国連事務総長であることは、現在の国連が中国共産党の世界的権力の維持装置になっていることを象徴しているとも謂えよう。

俺は国連という組織を否定はしない。何故なら、其れがどのような名称であれ、国連のような超国家組織は必ず必要になると思うからだ。だが、其れが特定の国の利益代表組織に成り下がってしまっているとすれば、其の仕組みを早急に変えていく必要が在ろう。

ソ連は崩壊し、中華民国も事実上の消滅で「戦勝国=常任理事国」が必ずしも成り立たなくなっている今、「常任理事国」をそろそろ見直しても良いのでは無いかな。其の場合は、言うまでもなく、大戦に頼らない方法が望ましいわけだが。

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